━━━その日俺は男を抱いた
彼女との出会いは、U山。
ショートカットにスレンダーな体型、着ている服はフリフリが目立ついわゆるぴえん系、顔は小顔で綺麗な印象を受けた。
俺のスト値判定は、低い順に「がんばる」「いける」「余裕」としており、彼女は「いける上」。
クラスだったらカワイイ部類に入る顔だった。
🐻「今度タイミング合う時、のみ行こ!」
番ゲ解散し、後日カワイイ女性とのアポにウキウキしながら待ち合わせ場所に向かったのを覚えている。
待ち合わせ場所にいたのは、相変わらずフリフリの服を着た小顔のカワイイ女性。
🐻「絶対口説き落とす」
そんな決意を胸にいつもの居酒屋に行った。
彼女との会話は楽しく、反応から食いつきも感じられた。
「ふぅ。またしても口説き落としてしまったか」居酒屋を出て手繋ぎ打診がノーグダで通る。
勝利を確信し思わず笑みがこぼれる。

「即あざま〜っす」 そんなことを考えながら
🏩in(脳汁が出る瞬間である)
いつエッチしたかだのと下ネタトークで仕上げる。
「よし。頃合いだな」ギラつこうと思った次の瞬間。マタギに衝撃が走る。
👩「挿れるとこおしりしかないからぁ」
🐻「???」

思考が停止する。ん?どういうことだ??
アヌス好きってこと??でもそれだったらアヌスじゃない方もいけるし???
何度も自分の耳を疑った
挿れる所がおしりしかないということ。それが意味するところは…
そう彼女の体は男だった
言われるまで気づかないほどキレイな顔立ち。
「嘘だろ…これで男なの?」 チン棒がしおれていくのが分かる。
「ここで放流するか?」 そんな考えが頭をよぎる。
しかし考えてみてくれ。
仮に女性を🏩に誘ってやっぱり生理的に無理
そう言われたらその女性はどう思うだろう?
ブスと言われるより辛いのではないだろうか。
であれば今目の前にいる彼女にその放流の言葉は吐けない。
何より俺は女性を楽しませるエンターテイナー。
俺の辞書には【女を楽しませる】しか載っていない。
例え体が男であっても心が女であれば問題ない。
覚悟が決まった音がした。
「俺が女にしてやるよ」
俺史上前代未聞の前戯が始まる。
しばらく見つめあい唇が重なり合う。柔らかい唇。舌を絡ませ合う。
脳がバグり、本能が勃起を拒否する。
それでも続ける。
己の美学を否定した時、人は死ぬ。俺は生きることを選択した。
耳への愛撫。今まで抱いてきた女性と何ら遜色のない愛撫。
案件から艷やかな声が漏れる。
ゆっくり、ねっとり丁寧に前戯を行う様は男女の性交渉そのものだった。
しかし、最大の壁が待ち受けていた。
“挿入”である。
ア○ルになんて入れたことない。正直怖い。
でも、やる。案件のア○ルにローションをぶち込みほぐしていく。
そしていざ挿入!
しかし…我が愚息はたとうとしない。あぁ。なんと情けない。
だが諦めん!案件にしゃぶってもらい勃起!
いざア○ルin!挿れるまでに秒でしぼむ!ちょん即!
入ったけどフニャチン過ぎて抜けてしまう!
最後は口でフィニッシュしてもらいました。
P.S. ア○ルは締め付けエグかったです
生物の理に反した即。性の深淵に触れた気がします。
めったにできないいい経験した!
だから満即!
昨今ではLGBTの言葉があるように多様性が尊重されている。
たまにはこんな即があっても良いもんだ。
そうつぶやき俺は山を後にした。
※マタギは男には全く興味がありません。今回の即は例外中の例外。私に「抱いてくれ!」と言っても抱く気はありませんし。私から抱く気もありませんので合流する方はご安心ください。


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