目が覚めるとアーケード街の屋根が視界に入ってきた。あたりを見渡すと真横に爆音でラジオを聞いてる意味わからんジジイ。
「これだから田舎は…」そう呟き、歩こうと思うと、体がきしむように痛い。マジバキバキ。ちんちんバキバキ範馬刃牙。
どうやら俺はベンチで夜を明かしたようだ。
・・・
は?
なんでカッチャマ、ベンチで寝てんの?え?なんで?思い出せ。俺はなんでここに・・・。あああああジジイうるさい
やかましいジジイのラジオを尻目に、記憶を辿る。
「確か帰省した勢いで🐄👅に・・・」
「🐄👅?なんできたんだ?」
「俺は一体、何者なんだ?」
記憶が混濁している。
自分が何者かを知るために、スマホから手がかりを探る。
アプリをスクロールをしていくと、ツイッターが目に留まった。
「ツイッターを開いたら何かが分かるかもしれない・・・」
おもむろに俺はツイッターを開いた

あああああああああああああああああああああああああああああああああああ

全部、思い出した。
俺はストリートナンパ師、カッチャマ。
🐄👅にはナンパをしに来ている!!!
登場人物

俺こと福島県専門ナンパ師カッチャマ
得意技は場所を選ばないローラーと1km先の案件を発見するサージング

地元クラスタの方々(皆さん合流ありがとうございました!!!)

某軍団の方々(軍団長は🎩してました。即子を見て脳が破壊されたのは内緒)
序章
5月某日、カッチャマは東北本線に揺られ、🐮👅を目指す。
目的は何を隠そう「ナンパ」である(ムクッ!ムクムクムクムク!!!🍌🍌)
🐮👅のメスの特徴は、色白、薄い顔、スレンダー。つまり、カッチャマの大好物である
東北スベスベスケベさん達さぁ。歩く叡智すぎること、わかってる?😡
そう心の中で悪態をついていると、電車が止まる。
改札を抜け、ステンドグラスを横切り駅を抜けると、眼前に広がるえち!えち!えち!
カッチャマ「ムクムクムクムク!!!」
いつものやるよ!せーの!🐮👅入山!

地獄みたいに長いアーケード街を歩き、🏩街に近い🐮👅一治安の悪いエリア「文鳥」に行く(キャッチとヤリラは消す)
「文鳥」につくと、、、ちょっとまってしこ!しこ!シコいんだけど!!!ありがとう🐮👅!ありがとう東北!
もう我慢できん。KK開始や!!!!

1連れ目 人妻(シコい)
カッチャマ「何食べたらそんな綺麗になるんですか?」
👩「…w」
マタギラルーティンで🏪へ
モンスターを買い、ベンチに座ろうとしたところ
👩「旦那がいるんですw」
ファ〇キンジーザス
ワイは人妻は即らない主義や!去ね!
2連れ目 JD1 JOJO (神獣)
シコい子いたからKK!
オープンからの☕連れ
恋愛トーク中
👩「今まで彼氏いたことなくてぇ」
カッチャマ「えてぃ系は?」
👩「ないですw」
あぁ、、JOJO濃厚。田舎のJD1=神獣 Q.E.D証完了了
カッチャマ「ナンパだから🏩行くけどいい?」
👩「いや。。。流石にw」
負け
ワイ、JOJOは極力即りたくないんだよnar
だからゴリゴリのスクかけるよん
3連れ目 🦊☕顔(バリしこい)
強い顔面いたからKK!
👩「タイ焼き食べたい」
カッチャマ「食べよや!」
タイ焼き蜜からのベンチトーク
👩「友達来る」
カッチャマ「エッチだけしよや!」
👩「しない!」
破綻。くぅ
4連れ目 ブメ連れ JD3
姑息にもブメを仕込んでいたカッチャマ。
ピコーン「イケルヨー」
そんな中、ブメが返ってくる!
🍷連れ
👩「アニメの舞台とか好き!」
オタク案件car。苦手なんよなぁと思いつつ、気持ちよくなってもらうために深堀ると。。
👩「あ!あれ!テニプリの樺地に似てる!」

うす。俺は樺地です。
樺地「それは喜んでいいの?」
👩「あたし樺地好きだもんw」
いける!樺地刺しだ!それではいざ!
樺地「ここ入ろ!」
👩「🏩ですよね?行かないです」
うす。樺地コロス
5連れ目 テラフォーマー
テラフォーマー似の案件連れ出し

何を思ったかカッチャマ。🍷連れを選択。
もう負けられないんだ
カッチャマ「最近メンズの調子はどうなの?」
🪳「え~今、彼氏いてて~。でも~別れようと思ってて~」
なんやこいつ!!!上から目線なんやねん!!!!
鉄拳が飛びそうになるのをグッとこらえて、理解者ポジ
カッチャマ「うんうん。それはテラ子が辛かったね~」
🪳「トゥンク」
仕上がったな。。いざ!
🪳「🏩?行かないよ」
モザイクオーガン。人為変態発動

放流
地獄の始まり
24:00 終電がなくなる
人が減っていくアーケード街を前に、カッチャマに緊張が走る。

案件を見つけたらKKしにいく
俺は生きる関所となったのだ。
シコい夜職オープン
👩「今から帰るとこなんですよ~」
反応が良い。この機を逃すわけにはいかない…!
カッチャマは即座に地べたに頭をこすりつけ、懇願する
カッチャマ「お願いします!!!一緒に飲んでください!!!」
━━土下座ルーティン。土下座には人を動かす力がある。
まぁ。今回は普通に負けたがな。
フラフラになりながらKK。
案件もいない。眠気もえぐい。どうすれば。。。カッチャマの力が抜けていく。。
夜が明けていく。
🐮👅にはこういう格言がある。
「朝5時の🎨前では奇跡が起こる」
ワイは奇跡を信じて🎨前でローラーした。
力の限りローラーした。すると激カワ美女がノーグダ連れ出しからの即!・・・
そんな奇跡は起こらなかった。
奇跡なめんじゃねぇよ!

手に持っていたカウンターは優に200を超えていた。
カッチャマ「始発で帰ろう」🐮👅はワイにはむずかったんや
そう思い、駅へ向かう。
とぼとぼ。とぼとぼ。詳細を覚えていない連れ出しを含めると7連れ出し。
こうも即れないものか。あぁ。駄目だったか。顔を下にし、帰路につこうとした。
そんな時、視界の端に座っているメスがいた。
カッチャマ「…しこい」
気づいたらKKしていた。
👩「今友達待ってて~」
👩「でも来るか分からないw」
スト神様が奇跡を与えてくれた。
力の限り和んで、連れ出した!
そして運命の🏩前。今日、何回ここで散った事か。
心臓が鳴る。いくぞ。
カッチャマ「ここで泊ってるんだよね」
👩「あーそうなのw」
なんとノーグダホテハァン!
ベットに座り、ハグ…キス…服を脱がすと、東北特有にスベスベな肌。
そして…in
15時間以上徘徊した末の即。
快感で腰が砕けながらピストンする。
秒でイッたわ。
ゲロ満足。案件を駅まで見送り、アーケード街へ戻る。
疲れたな。今日という日を振り返り、ベンチに座った。
🐮👅という街はベンチがいたるところにある。
宿泊費がかからない最高の街や。
そう呟き、ワイは眠りにつくのであった。
– 完 –


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