ディルド打診~ストナンノック7日最終日~

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18:00

Uのコンコースを前にマタギは目をつぶった。
そこに浮かぶのは最悪の1~4日目。魂の5日目即。ババアと出会った6日目地獄GT。

思い返せば最高の6日間だった。最後の7日目。ストリートよ、どんな景色を見せてくれる?

気合は十分。行くぞ!

今回のスタイルは今までのスト人生のすべてを掛け合わせた集大成のようなもの。

ナンパ初期の粘り、今まで磨き上げたネタ切り返し、鬼ローラー、このストナンノックで培ったフォーム、トークの流れ。

気力、体力、技術ともに今までのナンパ人生の中で1、2を争うほど良いナンパが出来たと思う。

しかし連れ出せない!!!

気づけば100kk

何かを掴めそうな感覚。もう少しで、ストナンのスの字を理解できそうな気がした。

低身長金髪マスクぱっちり二重マスク案件オープン(低身長は即系が多いイメージ)
マタギ「このあと何するん?」
👩「マツエク行ってくる!」
マタギ「じゃあマツエク終わって、暇だったら飲み行こ」
Lゲ。そしてブーメランを仕込む。頼むかえって来いよ。

21:00

活動リミットが迫る。

可食を最大限まで広げる必殺技【可食領域展開】を発動。

にもkkがはまり続ける。そんな時だった。

肉付きの良い山本美月似の案件オープン。
巨乳ニット!マーメイドスカート!う~ん、シコいw

マタギ「帰る前にバカと一杯飲むっていうタスクしよ」
👩「帰りますw」

めちゃくちゃ和めたが連れ出せず。彼女は改札の中へ消えていった。

22:30

マタギに緊張が走る。視界に入る案件を狩人の如く追い、kkする。
ローラーが爆発していたその時だった…

視界の端にさっき改札に消えていった案件がいた。

「どういうことだ?さっき確かに改札に入っていったはずなのに。」

状況が飲み込めない。

私は基本同じ案件に声掛けしないのだがこの時は何故か考えるより体が先に動いた。

マタギ「おっす!さっきぶりw」
👩「あ~w」
歩くのが遅くなっている。
私はここに即の匂いを嗅ぎつけた。
マタギ「なに?俺に会いに来たの?」
👩「w」
マタギ「しゃーない。じゃあ一杯のも」
👩「はいw」

肉付きの良い山本美月似/推定F杯ノーグダ連れ出し。

意味が分からなかった。1回目は確かに改札に消えていったのに、何故今私の隣にいる。

連れ出し中にその謎が分かる。

マタギ「てかなんでUいんのwwさっき改札いったやんw」
👩「約束ドタキャンされたんです…それでUに…」

【奇跡】・・・常識では起こるとは考えられないような、不思議な出来事。

最初に粘らなかったら、声掛けのエリアが違っていたら、他の案件がオープンしていたらこの連れ出しは起こりえない。

この連れ出しを奇跡と言わずしてなんと言おうか。

しかしその時だった…!

一通のLINEが届く。
さっきブーメランをしこんだ案件からだ。

普段ブーメランなんて全くと言っていいほど帰ってこないのに何で今日に限って。

即ったら大満即の連れ出し案件か、ほぼ即確定のブーメランド即案件か。
⇩ストの神様が私を試してくる。

「俺は…俺は…レベルの高い方を即りたい!」

ブーメランを放棄。この連れ出し案件とのバトルを決意した。己の為に。

この連れ出し案件、即系っぽいが妙な気配がある。
直ホ打診したら破綻してしまいそうな危うさをストリート歴1年半の勘が叫んでいた。

だからコンビニ→カラオケ搬送を選択。

カラオケ内にて・・・

リミットは1時間。爆速で和む必要がある。

マタギ「仕事は何系だっけ?」
👩「まぁまぁやってるよ」
マタギ「俺マタギ、名前聞いていい?」
👩「好きに呼んでいいよ」

あぁ、バカムズ案件や。とっかかりのフックがマジでない。
ほとんどないフックを拾いどうにかこうにか恋愛トークに移っていく。

マタギ「最近メンズの調子はどう?」
👩「まぁまぁだよ」
マタギ「そうなんや。最新のデート聞きたいw」
👩「う~ん。覚えてない。」
ブサイクな恋愛トークを何とかする。

下ネタトークに移行
マタギ「最近いつエッチした?俺は昨日w(昨日はボズだよ😡)」
👩「2週間前かな?」
おっと?!こやつ、ド即か?
私の勘もまだまだだなと思っていたら衝撃の事実を明らかになる。

👩「てか私女の子好きなんだよね。2週間前も女の子とだし」

え?




え?

ファ〇キンストリート
おいおいレズなんてまだ口説いたことないぞ。

それでも攻めの手は止めない。

何とかボディタッチフェーズに

手相ルーティン成功。
よし、今だ!

マタギ「ほら、寒い。こっちおいでよ。」
👩「いかない。半袖だからじゃないですかw?」

この女やりおる。

焦るマタギ。しかし進展できない。
「いやいや、ほらおいでよ」しか言えない。
今日の単発講習でギラは「3歩進んで2歩下がる」のが大事ですっていったの誰だよ。

23:20

まだ攻防を続けているマタギの姿があった。

マタギ「男とはないの?」
👩「あるよ~」
マタギ「やっぱり女のことの方が気持ちいいん?」
👩「めっちゃ聞いてくるねぇw」
当たり前だろ。こちとら急いでんねん。

和んだら
マタギ「ほら、もうこっち来な」
👩「いかないよ~」
の繰り返し。
もうだめだ。俺は終わりだとあきらめかけた瞬間。

👩「じゃあライン交換しよ。したいとき誘うから」

まさかのディルド打診。

マタギ「絶対来ないやつじゃんw」
👩「予定空くとき連絡するから」

この案件。反応がところどころ淡泊だった。だから本当に連絡してきそうな気がした。

だから
マタギ「じゃあ期待せずに待ってるわ」

ワイはこのお姉さんのディルドになることを受け入れました。

はい。今度からマタギではなくディルドと呼んでください。

解散。

23:30

怪物級のローラーを発動。

めちゃくちゃkkした。だが…

24:00

私は、敗北を受け入れた。巣に帰った。

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稼働:6時間
声掛け数:252kk
番ゲ数:7番ゲ
連れ出し数:1連れ
即数:0

こうして、マタギのストナンノックは幕を閉じた。

終わりに

応援して下さった方々。本当の、本当の、本当にありがとうございました!!!!

ぶっちゃけると最初の3日間ぐらいでもう辞めたいしか考えていませんでした。

そんな私がストナンノックを走り抜けられた理由は、皆さんの応援でした。

辛い時にツイッターに届くメッセージが私の心の支えでした。

定量目標の3即、G杯即を達成できずに申し訳ないです。

いつか7日出撃中3即は確実にできるようになります!

最後に改めて本当に7日間ありがとうございました。

マタギ。

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